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ガールズ&パンツァー 劇場版 [Anime]

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『ガルパン 劇場版』、先日鑑賞してきました。
平日の夕方だと言うにも拘わらずほぼ満員。(しかも、新宿バルト9で2番目に大きいスクリーンで!)

結論から言うと『素晴らしい』の一言。う〜ん、まさに傑作。
見終えた後の満足感がハンパ無い。とにかくお腹一杯。

120分なんてあっという間、凝縮に凝縮を重ね、どこをとっても旨みしかないような面白さは、制作に携わった方々の愛情がビシビシ伝わってくる、そんな作品です。

劇場内に響き渡る轟音、轟音、アンド轟音。(リアルにちょっとビビるほど笑)
3DCGならではの、"すこぶる滑らかな動き"で縦横無尽に激走する戦車。
そして、キャラ被り一切無く、さらにキャスト陣メッチャ豪華な"圧倒的多数"の登場人物。

特に登場人物に関しては、120分枠の許容量超えている程にワンサカ(ざっと80人弱!)出てきますが、皆にちゃんと見せ場があって、それでいて個性豊かな演出はホント素晴らしい。
プラウダ高校のロシア語とか、ラスエグ(銀翼のファム)同様、ちゃんとロシア出身声優のジェーニャさん使っていてポイント高いなーと。
意外と手抜きがちな部分なのに、ちゃんとこだわっているなーと。
もう一人も割と流暢なロシア語使いだなぁ〜なんて思ったら、(CV.上坂すみれ)ってパンフに書いてあって、「あ〜、すみぺさん。なるほどね!」。

ちなみに、個人的なキャラ推しは知波単学園の福田ちゃん。純粋無垢な田舎少女感丸出しですが、なんかイイ味出してます。(ていうか、知波単学園の突撃推し笑)

とまぁ、他にも西住姉妹の胸アツ協力プレイやら、ミリオタの方々にとっては興奮の戦車描写など、挙げればキリが無いほど見所満載な内容。

普通これだけ詰め込んだら、積載オーバーになってどこかで破綻しそうなものですが、『絶妙なペース配分で走ったら結果最速タイムでちゃいました』的な、予想を遥かに超える凄まじいエンターテインメント作品に仕上げた水島監督の凄さ。
脱帽です。

TVシリーズ見直して、その流れでもう一回見に行こうかなぁ、、、
な〜んて私でも思ってしまうくらいなので、この作品のリピート率は相当に高そうな気が。
それほどにファンは満足感を味わえる作品です。
映画の興行収入次第では、TVシリーズ2期あるで)

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