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エクゾスカル零 [Book]

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約15年程前に連載していた、覚悟のススメの続編『エクゾスカル零』。

シグルイ完結後の新作と言うことで楽しみにしていたのですが、
そこは期待通りというか、シグルイテイスト満載って感じです。

『覚悟のススメ』はさらっとしか読んだことないのですが、
設定や登場人物なども変わっている、パラレル設定の作品のようなので、
必ずしも前作を知った上でというのは無さそうです。

それにしても、シグルイと言い、今回のエクゾスカル零と言い、
この作者の方の描くアングルは本当に格好いい!

幻のエースは永遠に [Book]

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Number最新号、"覇者たちの夏。"に掲載の、横浜『幻のエースは永遠に』。

冒頭、今となっては誰もが横高のエースと言ったらこの人と思い浮かぶ、
松坂大輔のインタビューから始まる。

語られる、松坂、高校時代憧れの投手。
それは、当時3年生で横高のエースピッチャー、現ヤクルトの松井光介。
しかし、この世代の本当のエースは、一度も背番号1を付けることなく他界した
幻の投手、丹波慎也だった。

このノンフィクションは、
本当は松井が背負うはずではなかった"背番号1"を付ける予定だった、
横高幻のエースピッチャー、故・丹波慎也と、松井を始めとする同級生、
そして、松井を憧れの存在としていた松坂のインタビューから綴られた文章です。

これ、高校野球ファンなら是非読んで頂きたい記事です。
たまたま寄った本屋で手にとって読んだ文章だったのですが、
ちょっとウルっときちゃいました。(家で読んでたら泣いてかも…)

というのも、自分は丹波、松井両選手と同い年。
中学までは野球をやっていたので、同い年の高校球児って凄く身近な存在というか、
勝手に親近感を覚えて、他の世代以上に印象に残っているんです。
なので、丹波選手が亡くなったときは、スポーツ新聞の一面にもなり、
凄く驚いた事を覚えています。
そして、その後エースになった松井選手のことも。

この文章では、亡くなる前の丹波選手の逸話や、松井選手の葛藤、
甲子園出場までの道程や、選手が感じていた感情などが凄く伝わってきます。

やはり高校野球には色々なドラマがありますね。

で、読みながらふと思ったこと。
この頃の横高って本当良いピッチャーが多かった。

松井の1学年上が、元横浜、日ハムの横山道哉、
そのさらに1学年上が元横浜、近鉄、楽天の矢野英司。
矢野の上には元中日の白坂がいて、白坂の上には元阪神の部坂。
そして、松井の後を引き継いだのが2年生エースとなった松坂。

6世代に渡ってエースが全員プロ入りしているって、
数ある強豪校でも中々ないケースなんじゃないかな。

読み終わったあと、何だか妙に懐かしい気分になりました。


ICN×pixiv『200/3,000,000』in pixiv Zingaro [Art]

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夏休み最終日はコチラを鑑賞しに中野ブロードウェイへ。

本当は横浜トリエンナーレに行こうと思っていたのですが、
起きたら昼過ぎで気持ちも萎えてしまった為、予定を変更して近場のこちらに。


イギリスロンドンにて開催された日本のポップカルチャー
紹介するイベント「HYPER JAPAN London 2011」での同名の展示を、
そっくりこちらにもってきた今回の展覧会。


241作品もある為、1枚1枚じっくり見るとかなりの時間を要しますが、
これだけあると好みのものとそうでないものがハッキリ分かれるので、
案外さら〜っと見れました。

絵を見て気になった作家さんをpixivで検索、てな感じで見終わった後も楽しめる、
ちょっとしたカタログ的な展覧会といった感じでしょうか。

それにしても皆さん、絵上手すぎ。

ちなみに、3階のHidari Zingaroで開催されていたMr.さんの弟子、
赤松さんの個展も見て来たのですが、
こちらはあんまり好みな感じでは無かったかな…。


次回開催の『KAI-YOU presents 世界と遊ぶ!展』も楽しみ。




F.I.L. KYOTO [Fashion]

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京都ということで、こちらにも立ち寄ってきました。
(とある場所に寄り道したというのはこちらでした。)

お店の成り立ちや、『和』との融合という意味で非常に興味があった場所でして。

古風でありながら現代調、良い意味で重々しい雰囲気があり、
他には無い洗練された作りは、如何にもF.I.L.らしい作りでした。
京都店の香り、No.7 KYOTOもお店の雰囲気にマッチしていて良かった。

で、行った日はちょうど商品のリリース日。


SOCIAL SCULPTURE SHIRT L/S
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SLIM CHINO
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上記2点を購入。
まぁ、元々京都で購入する予定で行ったんですが…。

SOCIAL SCULPTURE SHIRTは前期に買い逃していたもので。
色落ち加減も絶妙で、秋あたりにはピッタリな感じ。

SLIM CHINOも1本は欲しいなと思っていた商品。
以前に試着した際は、Sだとちょい小さい、Mだと気持ち大きい感じでしたが、
今期のものは、そのちょうど間という感じでまさにジャストフィット

良い買い物が出来ました。


NHC EMBROIDERY T-SHIRTS [Fashion]


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画像はコチラから拝借。

ネックに添った刺繍のタイプが可愛らしくて良い感じ。
普段からネックレスなどは殆ど付けないので、
この手のディテールは、シャツの襟からもチラ見せ出来て重宝しそう。


Kyoto その3 [Travel]

3日目。

永観堂〜南禅寺〜無鄰菴〜三十三間堂〜東福寺〜芬陀院〜伏見稲荷というルート。

芬陀院が思ったより小さく、ちょっと拍子抜けしましたが、
それ以外はどれも良く、特に、またまた中学の修学旅行での思い出が、
『行ったことがある!!!』だけだった三十三間堂が思いの外良かった。

こんなに沢山あったけ?という程の仏像の数。
焚かれる線香の香りと、小さく揺らめく蝋燭の灯火が醸し出す荘厳な雰囲気。
時間がちょっと余りそうという理由だけで寄った三十三間堂でしたが、
結果的には寄って本当に良かったと思える場所に。

また、南禅寺も凄く良かった。
三門と呼ばれる3つの大きな入り口がある正面の門。
少し離れたところから見ると、この入り口がそれぞれ額のようになり、
その入り口越しに見る景色が、まるで横一列に並んだ3つの絵画のように見え、
それはそれは素晴らしい絶景です。

そして1日目のリベンジ、東福寺の市松模様の庭園。
モダンな作りが素晴らしく、他の拝観者の方々もここには唸ってました。

最後は、千本鳥居で有名な伏見稲荷。
時間の都合上、その全てをくぐる事は出来ませんでしたが、
やはりその数の多さには驚くばかり。
鳥居の間から差す日の光がとても神秘的な雰囲気でした。


まだまだ行きたいところもあるし、
今回まったく撮れなかった町家の風景も撮りたい、
で、京都と言ったら紅葉!ということもあるので、次回は秋に訪れようかと。
今年中にまた行ければ最高ですが。
って言うか、いつか町家をリノベーションして京都に住みたい!



永観堂
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南禅寺
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三十三間堂
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無鄰菴
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東福寺
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芬陀院
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伏見稲荷
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Kyoto その2 [Travel]

2日目。

今回の旅のメインでもある天龍寺&龍安寺のダブル世界遺産
龍安寺から近いという理由&またしても中学の修学旅行での思い出が、
『行ったことがある!!』という程度だった、こちらも世界遺産の金閣寺
そして、うっかりバスを乗り間違え、振り出しに戻る的感覚で、
金閣寺、龍安寺を通過し辿り着いた、予定外の行き先、御室仁和寺(世界遺産)。

と言うことで、1日で世界遺産を4つも廻ってしまう、結果的にとっても豪華な1日。


天龍寺&龍安寺は、やはりと言うか、流石と言うか、観光客多し。
両方とも、縁側に座ってゆっくりは見れるんですが、
何せ人が多いので集中出来ないし、イマイチ気分に浸れない。
庭の景観はどちらも素晴らしいだけに、仕方のないことですが少々残念…。
個人的には、裏にある嵐山まで含めた作庭が素晴らしい天龍寺の方が好き。

金閣寺は、、、金閣寺って感じです。
それ以上でもそれ以下でも無い、そんな感じ。

そして予定外の行き先になってしまった御室仁和寺。
上記に比べると、観光客はまばらな感じで、若干マイナー目な印象なんですが、
何となくそのマイナー目な雰囲気が醸し出されているというか、
入り口の門から奥にある本殿までの景色なんかは結構迫力があるのに、
何か全体的に控えめな感じ。(その前3つが色んな意味で豪華だったからかも…)
でも、庭の作りは意外と好みでした。
(庭にある水まき用の水道のフタが丸見えだったのはOUTですが…)



渡月橋から臨む嵐山、天龍寺・曹源池、竹林の道
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龍安寺
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金閣寺
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御室仁和寺
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Kyoto その1 [Travel]

夏休みを利用して2泊3日で京都旅行へ。
中学のときの修学旅行以来だったので、18年ぶり…。

何気に人生初の一人旅で、メインは庭園巡り。
中学生のときには興味すら湧かなかったハズなんですが、、、。
まぁ、おっさんになった証拠でしょう。


で、1日目は定番中の定番でもある清水寺、そして智積院、東福寺へ。

まずは、とある場所に寄り道してから清水寺に。
清水寺に関しては、修学旅行時の記憶が、悲しいかな、
『行ったことがある!』 程度しか残っていなかったので再訪する事にしたのですが、
途中雨が降って来たりで予想以上に時間を割いてしまい、
また、絶対に行きたい場所という訳でも無かっただけに、
何だかあまりピンとも来ず、正直行かなくても良かったんじゃないかという感じ…。
(その結果、最後に行く予定だった雲龍院に行けず…。)


逆に、その次に行った智積院は凄く良かった。(こちらは庭園メイン)
今回の旅行にあたって、色々調べ、初めて知った場所だったのですが、
訪れている人も少なく、また、縁側に座ってゆっくり見れる庭園は、
そこまで大きくもなく、かといって小さくもない、丁度良い大きさ。
時間帯も夕方少し前で、軽く雨もパラつき、
何となく落ち着くことの出来るシチュエーション。
静かで、凄くその場の雰囲気に浸れる感じが良かったです。


そして、最後は東福寺。
こちらも予想以上の素晴らしい景観。
紅葉の名所らしく、その言葉通り、かなりの数の紅葉に埋め尽くされていました。
こちらには重森三玲が作庭した市松模様の庭園をメインに見に行ったのですが、
どうやら庭園が2ヶ所あったらしく、一つ目を見終えた後に知ったときには
時既に遅く、受付時間終了、、、。

と言うことで、東福寺は3日目に再訪することにし、1日目は終了。


清水寺(一部工事中w)
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智積院
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東福寺
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AW 立ち上げ [Fashion]


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visvim / JUNEAU WELD SHIRT L/S(GIZA 70)

まずは定番のシャツから。何気にこのタイプは初です。
白×紺のカラーリングと、ポケットのキャンバス地の素材感が良い感じ。



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White Mountaineering / JACQUARD KNIT STRATUM PATTERN SOCKS
White Mountaineering / JACQUARD KNIT ARABESQUE PATTERN SOCKS

前期に購入したソックスが良い感じだったので、今期も購入してみました。
長さは2種類あるうち、短い方のモデルをチョイス。
ただ、短いと言っても前期モデルのロング丈よりも若干長いです。



F.I.L.、立ち上げの午後に行ってきたのですが、
並びがまったく無かった事にはちょっとびっくり…。

White Mountaineeringは立ち上げ当日が新店舗のオープン日。
移転前の代官山店とはイメージも大分変わり、
フロアも広くなって、かなり見やすい感じになっていました。


鈴木隆行 被災地 茨城への想い [Football]

師匠、復帰後初スタメンでGOALとは!
がんばって欲しいです。

水戸芸術館でちょっと気になる企画展も開催するみたいだし、
ついでに水戸ちゃんの試合でも見に行ってみようかな。



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