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A Nightmare Is A Dream Come True [Art]

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5月26日から始まったKaikai Kiki Galleryでの展覧会、
"A Nightmare Is A Dream Come True"
早速、開催初日に行ってきました。

今回の展覧会はPixiv Zingaroで開催中の「AKA:悪夢のどりかむ 公開制作」とリンクしていて、とりあえず本番見る前に予習ということで、まずは出展作家さんのライブドローイングが行われているPixiv Zingaroへ。
昨日は、先日の個展で行われたライブドローイングを見逃していたJNTHEDさんが在廊中。
作品が少しづつ出来上がっていく過程はとても興味深く、かつ面白いものでした。
2Dなんで立体感なんて本当は無いのですが、筆が入る毎に立体的に見えてくると言うか、作品のキャラクター、背景が時間の経過とともに存在感を増していく。
丁度見ていた部分がそういう行程の中だったのかもしれませんが、とても貴重な時間が過ごせました。

で、本チャンのKaikai Kiki Galleryへ。
いやいや今回もかなりの見応え。特にJNTHEDさんとおぐちさんの作品が良かった。
JNTHEDさんは、キャラクターのシンプルさと背景の複雑な構成が上手くマッチしているし、おぐちさんは、アナログで表現される細かな描写、それがまた、近くで見た場合と離れて見た場合での感じ方の違いが凄く良かった。
Mr.さん、JNTHEDさん、Nababaさんの3名制作名義の初音ミク作品も、それぞれの要素が混じり合うカオス感、しかも巨大なキャンバス作品と言う事でこれまた見応えアリ。

まぁ、私は素人なんで、作品の深い部分までの読み取りは難しいのですが、
コチラに記載されている村上隆さんのステートメントの記述のとおり、
「おたくと現代美術をどのように融合させ、西欧式現代美術の世界へ軟着陸させ、普遍性を持たせるか。」
この言葉が、私がいわゆるオタク的作品を見ている理由に近いというか、
普遍性が持たれた後の歴史において、その始まりとなる部分が何だったのかを見ておきたいというのが、オタク的作品を見ている自分なりのテーマなんですよね。

そういった部分から見ても今回の展覧会のテーマである、
〈日本にオタクと現代美術のフュージョンのジャンルを創造するプロジェクト〉
と言うのは、かなり見る価値ありの展覧会なんじゃないでしょうか。


BLOOD-C The Last Dark [Anime]



TVシリーズは最後の急展開が凄すぎて、
全編の3/4を占めた壮大な前フリ(しかも毎回ほぼ同じ展開…)のクソ加減を
忘れそうになる程驚かされたBLOOD-Cですが、
いよいよ今週末からその続きとなる完結編、劇場版が公開されるよう。

予告編見る限りだと結構クオリティ高そうなんで、いやはや何だか期待できそう。
でも、グロ描写もアップしているんだろうな…。

KIYA RYOKAN [Travel]

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代官山の蔦屋で、
確かINVENTORYを読んでいたときに掲載されていたような気がするのですが、
凄く良さそうな旅館だなと。
で、気になって調べてみたら丁度コチラで紹介されていました。

最小2名〜最大8名まで一組だけの借り切りというコンセプト、中々面白いですね。
プロジェクトメンバーも興味深い方々ばかり。

行ってみたいなぁ。

香港&マカオ [Travel]

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先々週、昨年のシンガポールに続いて社員旅行で香港&マカオへ。

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THA BLUE HERB "TOTAL" [Music]


待ちに待った5年ぶりのニューアルバムがいよいよリリース。
明日は仕事が終わったらタワレコへ直行。


visvim / GRIZZLY BOOTS MID-FOLK [Fashion]

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先日F.I.L.に寄った際、偶然入荷日と重なったらしく思わず購入。

作りは結構大きめで、履き比べた結果マイサイズからハーフサイズ下げ。
Kuduレザーは見た目の質感もさることながら、柔らかさが◎。
シャフト部分のデニムも全て均等の色味なのでバランス感もイイです。
見た目からは想像の出来ない軽さはもちろん、履き心地が何とも最高な1足。


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個人的には後方からの見た目が好み。

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デニムは本藍染めのモノを使用しているようです。
何気に藍染めのアイテムはこれが初(笑)


visvim / SUBLIG. TEE S/S (CHECK) [Fashion]

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裾のチェック生地が良い感じのアクセントになっているSUBLIG. TEE。
柔らかい生地感で着心地が良く、程よくタイトなのでインナー用にピッタリ。
特にラモシャツとは相性が良さそう。


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