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flower - TK from 凛として時雨 [Music]


TK独特の歌い方はちょっと苦手だけど、弟に勧められて聴いた今回のソロは結構好きかも。
エッジの効いた時雨れの時より、ピアノストリングスが加わった今回のソロの方が切なさ感があってイイ。


奈良美智:君や僕にちょっと似ている@横浜美術館 [Art]

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今までは、美術館でというよりは、雑誌テレビなどで目にする機会の多かった奈良さんの作品。ある意味待望というか、奈良さんの作品が一堂に会した企画展を是非見てみたかったので、先週の3連休で横浜美術館へ。

絵画というよりはイラスト的な印象が強く、先日のマウリッツハイス美術館展などと比べると、かなりライトな感覚で鑑賞が可能。
で、鑑賞に来ている方は、特に女性や子供連れの家族が多く、恐らくはあのちょっと"ペコちゃん的"な絵のキャラクターの「カワイイ」感じが好きなのかなぁとも思ってみたり。
まぁ、当然私も目的は”絵"だったのですが、鑑賞して印象に残ったのは今回初作成となったブロンズ像の方。
途中で戻って見たり、最後にまた戻って見たりと、何かもう1回見たくなる作品。
表情が良いというか、佇まいが何となく後引くというか、ブロンズ像の置かれている部屋だけは照明が暗いこともあり、存在感という部分では他の作品よりも際立っていたのかも。

若干の心残りは華麗にスルーしてしまったグッズ購入…。
何だか今になってちょっと欲しくなってきた、、、orz

エウレカセブンAO [Anime]

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ある意味ここまでアニメを見るようになったきっかけの作品でもある「交響詩篇エウレカセブン」。その続編であるエウレカセブンAOですが、ようやく2クール目の開始に合わせて前作のヒロインであるエウレカ登場。
この作品、正直かなり複雑な内容で毎回「何が何だか…状態」に陥りがちなのですが、先々週のエウレカ登場を持ってやっと世界観が見えてきた感じ。
と、同時にフラストレーションの貯まっていた展開もちょっと面白くなってきた。
う〜ん、でもこの本格的登場までかなり引っ張ったなぁという印象。これを期に一気に話は進んでいくんだろうけど。

で、最近気になるのが、前作のオマージュがやや過剰気味になってきた事。
特に今週の、前作でも屈指の神回である”モーニング・グローリー”の再現は「それまでやっちゃうの」的な感じがして、やや無理矢理な気も。
もちろん、前作を視聴した者にとっては嬉しい展開ではあるんだけれど、何事もやりすぎは禁物と言うことで。
まぁ、ここからは伏線回収をメインにどれだけ面白くさせるかがこの作品の評価に繋がりそう。前作を見ているだけにある程度の終わり方は何となく察しがつくけど、良い意味で予想を覆す終わり方を期待したい。



2クール目のOPは前作1クール目のOPを担当したFLOW。セルフアンサーソングということでかなり前作のOPを意識した曲調。歌詞は何となく今後の展開を匂わせている気も。それにしてもエウレカセブンにはFLOWが良く合う。


12-13 JUVENTUS AWAY SHIRT [Football]

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久々のサッカーネタ。

最近のユニフォームって、シンプルすぎて普通というパターンが結構多かったのですが、今期のユーベのアウェイはシンプルなんだけど久々にカッコイイなと。
袖のラインだったり、スポンサーのJeepロゴだったり、やりすぎてないバランス感が絶妙。
スクデットバッジも映えるし、やっぱり黒いシャツはカッコイイ。


visvim / SS NORAGI ONE WASH [Fashion]

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SS NORAGI ONE WASH *F.I.L. EXCLUSIVE

2012SS、買い納めとなる1着は今期を象徴するNORAGIを。

デニム地なので”和”な雰囲気も良い感じでセーブされ、カーディガン感覚で主にTシャツの上に羽織という着方がメインになりそう。
ていうか、アームホール激狭でシャツの上から着るのは困難という…(笑)。
でも、着た感じ&雰囲気含め凄く好きな1着。唯一無二という意味でも。


マウリッツハイス美術館展 @ 東京都美術館 [Art]

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ヨハネス・フェルメールはよく知らなくとも、「真珠の耳飾りの少女」の絵なら知っているという人は多いと思います。私もご多分に洩れずそちらの側だったりするのですが、この企画展の影響でメディア雑誌媒体での露出が増えていたこともあり、『そんなに話題なら&せっかく日本で見られるのなら』と思い先週鑑賞してきました。

やはり話題の展覧会、入場までの待ち時間は20分。ただ、日によっては1時間待ち等もざらのようなので、それに比べればまだ空いている方だったのかも。
歴史的に見ても有名な画家たちばかりの展覧会にケチを付けるのはいささか心もとないのですが、現代アート好みな私としては、正直興味を駆り立てられるという程の内容では無かったかな…。
ただ、「真珠の耳飾りの少女」だけはやはり他の作品とは異なるというか、まぁメインどころだけに『ちょっと別格』的な刷り込み、それこそメディアや雑誌の影響モロ受けなんですが、やっぱりオーラが違う感じ。
思っていたよりも絵が小さいことに若干拍子抜けしましたが、回りが暗いこともあり長時間見ていると絵が本物の人のように見えてくるというか、絵のサイズも丁度そこに人がいるかのようなサイズ感なので余計にそう錯覚したのかもしれません。
まぁ、この絵見るだけにも(間近で見る場合ですが)並ばないといけないので、色々な期待感がそうさせたのかも知れないですケド…。

とりあえず、世界的にも有名な作品が見られたことは良かったです。色々と話のネタにもなるし。でも、やっぱり現代アートの方が見ていて面白いからイイですね。
そういう意味でも、自分の好みを再認識できたのは今回の収穫かも。


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