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エヴァンゲリオン展@松屋 銀座 [Art]

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先日、松屋銀座で行われていたコチラに行ってきました。
流石はエヴァって感じの混み具合と幅広い層の来場者。内容としては、『破』のあるシーンに焦点を絞って、絵コンテや原画、3DCGなどで製作過程を細かく紐解いてみたり、膨大な設定資料や複製原画の展示などなど。点数は本当に膨大な量で、1枚1枚細かく追っていくと相当な時間を要するほど。設定資料好きな私としては、描く人によって微妙な違いの分かる各キャラクターの設定画も良かったのですが、月面のタブハベースやヤシマ作戦時の二子山など、建造物系の設定画が非常にそそられました。


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よくよく見ると非常に格好良い8号機。修正原画デザインが良く思わずクリアファイル購入。


Kyoto 2013 その3 [Travel]

3日目のコース
桂離宮→建勲神社→大徳寺(龍源院、大仙院、高桐院)→今宮神社

最終日は今回のメイン、桂離宮へ。
朝食は、いつかは寄ろうと思っていたスマート珈琲でホットケーキセットを。
そして、予め決められた予約時間に合わせ(と言っても最低30分前に到着必須な)桂離宮へ。中々に広い敷地の脇を抜け、集合場所へ向かうと既に外国の方が数名。とりあえず京都へ来たっていう外人ならココには来ないと思うので、恐らくは建築やら庭園が好きな外国の方々かと。
敷地内は、ちょっとスマートで、それでいて何だか品の良いボケとツッコミを巧みに操る案内役のご老人と、おおよそ1時間程度の園内見学。色々と説明して下さるんですが、何故かこの日は園内を轟音轟かせるメカで掃除する方がおり、ほぼ何を言っているか聞こえずという…。
それにしても、ここの影響を受けているんじゃないかと言われるファンズワース邸を思い出す、古書院、中書院、新御殿は確かにモダン。ゆっくり眺められるほどの時間が与えられないのが残念ですが、障子と漆喰の壁の白、縦に走る木の柱の茶、シンプルで無駄の無い造形は、古めかしい中にも確かに感じられるモダンさがあり、美に対する日本人のセンスって素晴らしいなと思いました。それは、途中にある松琴亭の藍色市松模様の襖もしかりで。
その後は、織田信長が主祭神と祀られている建勲神社に寄りつつ、大徳寺へ。
ここでは、龍源院、大仙院、高桐院を拝観。大仙院は残念ながら院内の写真撮影が禁止。ここの庭園はL字型に配された枯山水の庭園が見所で、しかもそれが非常に素晴らしかったので本当に残念。そして、今回の旅で実は一番グッと来た場所でもある高桐院に。ここは門までの道からして雰囲気最高で、紅葉の季節には落ちた紅葉が道を敷き詰める絶景で有名ですが、今時期の緑に囲まれた道も神聖な雰囲気があり、また庭園、茶室含めた院内の景色も同様に素晴らしい、かなりお気に入りとなった場所でした。重森三玲が作庭した庭園のある瑞峯院に寄り忘れたのはうっかりしていましたが、時間的には結構厳しかったかも。
最後に、今旅最後の寄り場所となった今宮神社に寄って参拝し、何とか無事に今回の京都旅行を終了。

恐らくは来年も行く事になるかと思いますが、良い加減夏は飽きたのでそろそろ紅葉の京都へ行ってみたいもんです。って、早くもまた『京都行きたぃ、、、』ってなっているところを考えると、再訪は意外と近い気も。



スマート珈琲
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桂離宮
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建勲神社
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大徳寺・龍源院
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大徳寺・大仙院
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大徳寺・高桐院
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今宮神社
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Kyoto 2013 その2 [Travel]

2日目のコース
三千院→実光院→宝泉院→蓮華寺→実相院→河合神社→下鴨神社

この日は西芳寺(苔寺)へ行こうと思っていたのですが、参観予約の抽選に漏れてしまったようで、2番手候補だった大原方面へ向こう事に。
大原は三千院が有名ですが、私のメインは宝泉院。左右の柱、鴨居、敷居を四角の額縁に見立てた、通称『額縁庭園』と呼ばれる盤桓園は、CMに使用される程に美しい庭園。五葉ノ松と竹林を望むその景色は、個人的には冬の景観が最も素晴らしいと感じます。是非、冬にも行ってみたいもの。(寒すぎな感アリアリですが…)
三千院も苔が綺麗でしたし、実光院も抹茶と八つ橋饅頭を食しながら庭をゆっくり眺められたりと、ある意味苔寺ハズれて良かったかも。
その後、かなりマイナーな気がする蓮華寺へ。ここは意外と穴場なようで、ほとんど拝観者もいなく、ほぼ庭を独り占め状態。池に覆い被さる木々が、紅葉のころには最適なロケーションになりそう。
次に向かったのは、前日行くも拝観時間ギリギリで間に合わなかった実相院へ。ここは漆塗りの床に写る鮮やかな庭園の緑『床みどり』で有名な場所。磨き込まれた床に写る緑は、程よくぼやけながらも、黒と緑のコントラストが美しく、実際の景色ではない、敢えて床に写る景色を眺める感覚を思いついた人の美的感覚に感服しまくりでした。
で、時間的にもう少し回れそうだったので、帰路のルートから行けそうな下鴨神社へ。途中、日本代表のシンボルで有名な八咫烏を祀っている河合神社に寄り、来年のワールドカップでの日本代表の必勝を祈願しつつ、参道にもなっている糺の森を抜け、世界遺産の下鴨神社を参拝。
最後に鴨川から敢えて逆方向の山を望み、眺めの良い景色に癒されながらこの日を終了。


三千院
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実光院
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宝泉院
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蓮華寺
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実相院
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河合神社
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糺の森
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下鴨神社
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鴨川
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Kyoto 2013 その1 [Travel]

毎年恒例、今年もお盆休みは京都へ。

今回は、いつ見ても3ヶ月先まで予約で一杯だった桂離宮の参観予約が奇跡的に取れ、いつもよりテンション高め(笑)で行ってきました。

初日のコース
光明院→東福寺→円通寺

流石に4回目ともなると、それなりにメジャー感のあるところは概ね行った感が出てきてしまい、今回は行ったことのない場所を前提に、画像検索して惹かれた庭園などへ行ってみようって感じのコース取り。

東福寺の塔頭でもある光明院は、『永遠のモダン』でお馴染みの重森三玲が作庭した「波心庭」で有名。ちょっと外れた場所にある為、あまり人が来ず、独占状態で鑑賞。初っぱなから贅沢。
その後、東福寺内にある龍吟庵に向かったのですが、こちらは毎年11月にのみ一般公開されているらしく空振りに。なので、2回目となる東福寺の方丈庭園をしばし拝観。それでも、やっぱり市松模様のシンプルさとモダンさは改めて良いなぁと、汗びっしょりになりながら浸ってきました。
そして、初日のメインでもある円通寺に。こちらは大分外れにある為、電車を乗り継ぎ、さらに1キロちょい程歩いて到着。私の愛読誌でもあるCasaにて、オススメ京都スポット的なコーナーで複数の著名人が挙げられていたトコロ。こちらは今まで見てきた庭園とは少々異なり、数キロ先に望む比叡山までを庭園の一部とした借景式庭園。雄大さと繊細さを併せ持つような、まるで絵画作品のような趣は中々に乙でした。

光明院
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円通寺
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visvim/BRIGADIER BOOTS MID-FOLK [Fashion]

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恐らく、今期最初で最後の1足(?)になるであろうBRIGADIER BOOTS MID-FOLK。バージルのスウェードがちょっとくたびれてきたと言う事もあり、ライトブラウン系のスウェードという、履き回しが最高に利く1足を補充したかったというのは程々に、殆ど中村さんが履かれていたのに触発されまくったのが最大の購入ポイント
それでも、今期はクセのあるラインナップばかりなので、小綺麗にもいけるこちらは結構稀少な存在。スタイル問わずの履き回しも出来そうですし、はやく下ろすのが楽しみ。

で、怒濤のアップもこれにて終わり。今期は何気に良いモノ多そうなので、じっくり吟味して楽しもうと思います。


visvim/LHAMO SHIRT CHAMBRAY (LUXSIC) *F.I.L. EXCLUSIVE [Fashion]

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先日購入したノラギのシャンブレーがすこぶる調子が良く、和テイスト好きとして、同素材のコチラもいってしまいました。
カラーはノラギのブルーに対して色違いのネイビーを。写真だとちょっと濃いめの色味(ほぼデニム…)になってしまっていますが、実際にはもう少し薄めな感じ。
春の終わりから初夏、また秋口あたりにはまさにピッタリな生地感で、今時期でもちょっと涼しいときなどは着られるくらい。(まぁ個人差あると思いますケド…)
ノラギにしろラモシャツにしろ、フロントを止めないシャツって、本当上記の時期には重宝します。(普通のシャツでフロントボタン全開ってあんまり好きじゃないもので)


F.I.L.シンガポールOPEN時に中村さんが着用されていたモノもコチラのようです。
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visvim/LUNGTA MENRI B.D.SHIRT L/S (GIZA) [Fashion]

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立ち上げ時にはあまり気にならなかったんですが、後からジワジワ来て結局購入。チベットの民族衣装(ローブ?)からインスパイアされたという、フロントや襟後ろのディテールが何ともvisvimらしい、と今になっては思うという(笑)。
民族衣装モチーフって、ネイティブアメリカン系を始め、各方面、色んなブランドでリリースありますが、流石にチベット系は中々無いんじゃあないかと。
で、こちらもカラーアイボリー。白シャツの数が増えすぎてっていうのもありますが、何となくこのカラーが一番チベットぽいかなと。

visvim/FLAP POCKET TEE S/S [Fashion]

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前期、SPOT、そして今期の立ち上げからポケTのリリースが続いていますが、ディテール、雰囲気含め、こちらのデザインが私的に一番好みだったので購入してみました。
カラーアイボリーを。ボディとポケットのカラーバランスが一番良かったのと、暖かみのある生地感がアイボリーに合っているような気がして。


visvim/MEDICINE BAG (HERRINGBONE) *F.I.L. EXCLUSIVE [Fashion]

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今までのモノは小さめだったのでスルーしていましたが、今期はサイズ感も大きくなり、財布とスマホのみで出掛ける時にはまさにピッタリサイズ。と言う事で、先日行った京都にて自分用のお土産として購入(笑)。

テイストのウェアとも相性良いし重宝しそうです。もうちょい紐が短ければベストでしたが、そこはちょっと結んで調節って感じで。


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