格好良く言うなら、Japan Pop Culture [Anime]
という訳でランキングを。対象は2011年に放送した作品のみで。
少々カオス気味なブログになってきましたが、、、まぁ良いでしょう。
結構長い&ネタバレも含んでいるので、見たい人だけ見て下さい。
少々カオス気味なブログになってきましたが、、、まぁ良いでしょう。
結構長い&ネタバレも含んでいるので、見たい人だけ見て下さい。
Fate/Zero [Anime]

今のところ、今秋では一番の出来な Fate/Zero。
奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の魔術師(マスター)が
七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる
究極の決闘劇……聖杯戦争。
それぞれの陣営に、それぞれの目的がある訳で、
しかもその辺もしっかり拾って行く展開のようなので、
7人別々の視点に立って見れるところが、個人的には醍醐味かなと。
とりあえずは、主役どころのセイバー陣営と謎多しなバーサーカー陣営に
焦点を絞りつつ見ている感じ。
で、この作品。とにかく作画が凄く綺麗!
戦闘シーンなんかは、かなり見応えのあるレベルになりそう。
流石、劇場版クオリティと謳っていただけのことはありますね。
分割2クール作品のようですが、これは相当に楽しませてもらえそうです。
生存戦略 [Anime]
ハニカムの鈴木編集長のブログでも触れられていた「輪るピングドラム」。
まさか毎週欠かさず見ていられるとは!
かくいう自分も毎週欠かさず見ているんですが。
ある意味タブー的なネタを盛り込んできたりと、
予想の斜め上を行く展開続きで、毎回次週が気になる展開ばかり。
やっぱり先が読めない展開のストーリーは面白い!
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH BD [Anime]
シュタインズ・ゲート [Anime]

先週から始まった『シュタインズ・ゲート』。
原作はゲームのようですが、中々面白い。
舞台は現代の秋葉原。
展開の読めないストーリー、サブカル的要素もありそうだし、作画も良い感じ。
それにしても、花澤さん無双はいつまで続くんだろう…。
まぁ、好きだから良いんですけど。(トゥットゥルー♪、、、ヤバイ…。)
魔法少女まどか☆マギカ [Anime]
蒼穹のファフナー HEAVEN AND EARTH [Anime]

およそ1年前にTVシリーズを見終わった感想は正直"ハズレ"だったんですが、
劇場版を見るにあたって改めて全話見直したところ、
コレが初見の感想を完全に覆す"アタリ"な感想。
全てを知った上で見直すと、やっぱり色々なモノが見えてくる訳で…。
と言うことで、劇場版見に行ってきました。
涼宮ハルヒの憂鬱 [Anime]
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 2.22 DVD [Anime]

到着までに紆余曲折ありましたが、やっとこさ到着。
公開時は3回劇場に足を運びましたが、細かいところも見直したかったし、
カットされたシーンも追加されていたんで予約して購入。
本当、何度観ても飽きませんね、コレは。
4回目でも新たに感じる部分があったり、"破"は本当に良く出来ている作品だと思います。
でも、やっぱり映画は映画館で観るのが一番良いですね。
大画面でみる迫力、臨場感、音響は家では味わえないですから・・・。
あ〜3回観に行ってよかった。
ちなみに、まったく期待していなかった特典の生フィルム。
まさかの綾波レイどアップでびっくり!
しかも同じのがオクで¥17,000で落札されてるという・・・こりゃオク行きだな。
ラーゼフォン [Anime]

あいかわらず定期的に見ているアニメなんですが、今回はラーゼフォンをチョイス。
きっかけはYou TubeでOP観た時の世界観と、ラーゼフォンのカッコ良さ(口のある80年代風アニメ調の顔と、頭の翼のバランスがツボ)。
で、全話見終わったので感想はと言うと、今まで見た中で一番エヴァっぽい。
エウレカセブンやファフナーもエヴァっぽかったけど、最初から最後まで”ぽい”のはコレが初めて。でも、アニメなんて”何々っぽい”って言われる大元の作品は大体どれもあるわけで、そこを気にしていたら楽しみも半減しちゃいそうなんで、できるだけリンクさせない様に見てました。
と、ちょっと長くなりましたが、結論としては面白い!
終わりに向かうにつれて繋がっていく伏線も色々散りばめられているし(若干未回収な部分もありますが)、人間関係的な部分の描写も非常に上手い(ここは関係者が同じ事からエウレカセブンに通じるところアリ)、戦闘シーンもまぁまぁだし、何より神秘的な世界観(特に敵対者となるMUの描き方)が他になく良い。
また、音楽との繋がりが深い作品ということもあり、音楽関係も作品に非常に合っていてコレがまた良い(EDが何気に良い)。
まぁ、最終的に話が破綻しないという点ではエヴァよりすっきり見れます・・・。
個人的にはかなり好きな作品。
今まで見てきた中でも一番早いペースで見終えましたし。
TV版の編集+追加シーンを入れて、若干の設定を変更した劇場版の方も観たんですが、こちらはより人間関係が整理されていて、見やすくなっています。まぁ、エンディングはTV版の方が好みでしたけど。
ちなみに、前回見た「蒼穹のファフナー」は個人的にハズレでした。
物語の内容が中々見えてこないのと(前半部分においては説明一切無し)、作画のバランスがむちゃくちゃ悪い(良い時と悪い時の差が激しすぎる)、途中ちょっと難解・・・。
後半面白くなって来たかなと思っても上記が理由で結局入り込めず終い。
スピンオフ的な「RIGHT OF LEFT」は良かっただけにもったいなかった。
さて、次は何にしようかな。
一応、候補は「ぼくらの」、「ゼーガペイン」、実は通しで見ていない「機動戦士ガンダム」あたりで。








