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Faliero Sarti [Fashion]


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少し前ですが、2012年の初買いは都合2本目のファリエロ・サルティ。
春先まで使える明るめのグレーが欲しくてこちらに。
モダール90%でしっとり感が心地良い。
やはり一度ここのを巻いてしまうと他のでは物足りない感じ。


松井冬子展「世界中の子と友達になれる」@横浜美術館 [Art]

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気になっていた松井冬子さんの個展、
「世界中の子と友達になれる」に行ってきました。

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格好良く言うなら、Japan Pop Culture [Anime]

という訳でランキングを。対象は2011年に放送した作品のみで。

少々カオス気味なブログになってきましたが、、、まぁ良いでしょう。

結構長い&ネタバレも含んでいるので、見たい人だけ見て下さい。


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2011年の振り返り [etc]

既に2012年になってしまいましたが、
後々見たときに、「あ〜、あのときはこうだったな」と思い返す意味も込めて、
私的2011年を振り返り。


5位 Coffee
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こちらは下半期以降で大ハマリ。
きっかけは以前自宅で父親が使用していたミルとドリッパーを見つけたこと。
それ以降は、せっかく豆から挽いて飲むということで、もっぱらブラックに。
で、飲んでいく内にブラックの旨さにハマり、只今色々な豆を買っては試飲中。
今のところは、表参道KOFFEEで購入した豆が一番おいしいですかね。
味の好みの傾向としては、ちょっとクセのある味が好きです。



4位 Fashion
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一応、カテゴリーで一番更新回数が多いので。
とは言っても、購入したのもそんなに多くなければ、
その殆どがvisvimっていう一本調子…。
その中でも気に入っているのは写真の3点。(時期が近いので必然的に秋冬モノ)
101JKTはシルエット最高な上に使い回しが利くので重宝してます。
FLUXUS CORDS 04もシルエット良し。もう1本色違い買っておけば良かった…。
見た目無骨なVIRGIL OKIEも、キャップトゥと明るめのブラウンカラー
意外と上品な感じに履けて良い感じ。不人気の黒系ラギッドソールも結構好き。

上記3点、アメカジ色の濃いコーデになりそうですが、
そうならないのがvisvimの良いトコロ。やっぱりシルエットは重要。

で、2012年。今一番気になってるのは、ALDENの♯4540H TANKER BOOT。
もちろんカラーは♯8のバーガンディ。
まぁ、ド定番なんですが、カジュアル過ぎない靴もそろそろ欲しい気分かなと。
とりあえず、近いうちにラコタハウスに突撃してきます。
(在庫無くて予約ってオチ高そう…)



3位 Travel
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今年はシンガポール、京都、伊勢と旅行の多かった年。
(↑マリーナベイサンズ行ってきました)
本当は紅葉の時期に再度京都へ行く計画を立てていたのですが、
宿が取れずに敢えなくご破算。それにしても京都は本当好きになりました。
2012年は、2月にとあるイベント目的で大阪へ行く予定。



2位 Art
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いやいや2011年は本当色々見に行きました。
メインからサブ(カルチャー)、ちょっとオタク系的な物、
絵画からインスタレーションなど、ジャンルも幅広く見れた1年。

と言っても、場所自体は結構決まった場所が多かった気も…。
記事UPはしていないのですが、2011年の締めくくりは
ワタリウム美術館にて開催中の、重森三玲 「北斗七星の庭」展でした。
で、2012年1発目は横浜美術館で開催中の、
松井冬子さんの 「世界中の子と友達になれる」展に行こうかなと。




1位 Anime
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いやはや、もう完全にハマってしまいました。
もう片足のつま先は完全にそっちの世界に浸かっていると思います…。
まぁ、流石にアキバなどに行ったりまではしませんが…。

今までは特定の気になる物だけをレンタルして見てきたのが、
それをある程度見終えた2011年からは、
リアルタイムで放送しているものに手を出したが最後。
気付けば、2011年中に放送したタイトルで最終話まで見たものが22本。
再放送や過去物レンタル、途中で切ったタイトルまで含めれば年間40本超え。
でもって、まだ見終えていないHDDに録ってあるのも数本アリ…。

でも、これには理由があって、意外とArt関連とリンクしてくるんですよね。
と、あくまでオ○ク視点だけでは無いと言い訳しておきます。
で、せっかくこれだけ見たので、
別記事で私的ランキング的なものやってみようと思います。


と言う訳で、2011年を振り返ってみて、、、。
若干痛い方向に進んでいるのは気のせいではなさそうです…。

明けましておめでとうございます。 [Diary]

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相変わらずの更新頻度(先月は初の更新ナシ…)ですが、
とりあえずはマイペースで続けていこうと思いますので、
ご覧頂いている方々、2012年も宜しくお願いします。




前川國男邸 @ 江戸東京たてもの園 [Diary]

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昨日に引き続き建築系で。

ル・コルビジェに師事し、日本のモダニズム建築の先駆けとなった前川國男。

以前、たまたま見た番組で前川國男の自邸が紹介されていて、
戦時中にこんなモダンな建築があったのかと驚いたのですが、
先日、この邸宅が小金井公園内の江戸東京たてもの園に移築されていることを知り、
本日見学に行ってきました。

以前は和モダン的なものってあまり興味なかったのですが、
先日の京都以降、何だかそういうのに妙に惹かれます。

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その他にも色々と歴史的建築物があり、
こちらは第20代内閣総理大臣、高橋是清邸。
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こちらは、明治時代に建てられた町屋で、内部は大正初期の仕立屋。
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その他にもまだまだ沢山の建築物がありましたが、
正直、前川國男邸以外は、あまり惹かれるものはなかったかな。

あと、行って気づいたのですが、
建物の見学なので、基本靴を脱ぐ事が多い。
何度も脱ぎ履きするのが面倒になり、結果スルーした建物も多かったです…。


自由学園明日館 [Diary]

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巨匠フランク・ロイド・ライトが設計したことで有名な自由学園明日館。
国の重要文化財に指定されている建物で、モンクレールVの展示会も行われた場所。

それなりに家から近いこともあり、
散歩がてら(といっても電車には乗るんですが…)見物に。
静かな住宅街に建つレトロモダン建築は、
"都会の喧噪に紛れひっそりと佇む"的な、ちょっと乙な雰囲気が良かったです。

今日は結婚式が行われていたようで、建物内部の見学は出来ませんでしたが、
またそのうち行って見ようと思います。


谷尻誠 展覧会「Relation」@ B GALLERY [Art]

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昨日はこちらにも寄ってきました。

OPENERSやTwitterなどでもチェックさせて頂いている建築家さんで、
以前からこういった機会がないものかと思っていたところに、
近場での開催とのことだったので行ってきました。

B GALLERY、初だったのですがコレが予想以上の狭さで、、、。

作品自体は、設計時などに作る建築模型を使ったインスタレーションなのですが、
会場自体の暗さと光の演出で模型の陰影がくっきりと浮かび、
建物と影のコントラストが美しい街並みがとても印象に残りました。
中空に浮いているっていうのも面白いアイデア。

建築家の方が作る模型って、とても面白いものが多く、
見る度に発想力の高さに驚くことが良くあるのですが、
中々この手の展示会って少ないんですよね…。

こういうのが一堂に会した展示会、見てみたいなぁ。

気になるアウター [Fashion]

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visvim / LIEUTENANT MATOI JKT

先日のダウンJKT以外にあと1着くらいは欲しいと思っている今冬のアウター
その候補というか、いま気になっている1着。

先日、表参道のGYREで行われているvisvim10周年の展覧会、
「visvim: Study and Practice Exhibition」を見てきたのですが、
そこで中村さんの所有する数々のコレクションを拝見し、
それらに着想を得たvisvimのプロダクトはやはり奥深いなと実感しまして。

ウール地の凸凹な素材感も、如何にも普通のPコートとは違う感じで良さそうですし、
襟がコーデュロイで切り替えされているのも私的にツボな部分。
江戸時代の火消し達が着ていた上着をモチーフにしているという点も、
現在のvisvimらしさが感じられてイイかなと。(MATOIってネーミングも好き。)
今日寄った伊勢丹には置いていなかったので実物は今だ拝めていませんが、
近いうちにF.I.L.へ見に行ってみようと思います。

まぁ、金額的に即決は不可なんで、購入するか否かは熟考の末になりそうですが…。


くまおり純 個展 @ Hidari Zingaro [Art]

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開催初日が休日と重なったということでこちらに。


感想、、、素晴らしい。


Hidari ZingaroのHPでは、開催中の作品を掲載している為、
基本、行く前にそれらの作品画像は見ないようにしているんです。
で、作家さん自身のHPがあれば、そこで過去の作品だったりを見て、
実際にHidari Zingaroへ行くか否かを決めたりしている訳ですが、
今回はもう作品を見て一瞬で「行こう!」と決めるぐらいに好みの作家さんでした。

何か、今まで見て来た人とまったく違うというか、
描き方は似ていなくても、作品の雰囲気が似ている感じって結構あるんですが、
この、くまおりさんの作品は他の誰とも被っていないんですよね。
それは、色使いだったり、世界観だったり、作品全体の雰囲気だったり、
とにかく、この方のモノの捉え方と、それを表現するセンスが抜群にイイ。
あと、一つ一つの作品から前後が見えてくるというか、ストーリー性が凄くある。
最近は色々な作品を見る機会が増え、それらを見る際に前後のストーリー的なものを
考えながら見る事はあるのですが、それが自発的に起こる事ってあまりないんです。
単純に自らの想像力の乏しさだったりというのもあると思うのですが、
くまおりさんの作品にはそういったストーリー性を自ずと感じられる、
何だろう、敢えて言うならば時間軸的のようなものがある気がするんですよね。
だから、作品の前後にあるストーリー性を感じながら鑑賞出来る。
表面上の事だけでなく、さらに奥深くまで堪能出来るということは、
その作品を倍以上に楽しめるということなので、そこは本当に素晴らしいと思う。
(私感なので実際には違うかもしれませんが、楽しみ方は人それぞれという事で。)

まぁ、素人の自分が語るには限界がありますが、とにかく素晴らしい個展でした。
他の作品も見てみたいので、何処かでやってくれる事を切に望みます。